ご挨拶

制御の5つの技術の柱を極め、つねに顧客ニーズ以上のソリューションを提供し続ける。

 人間でなければ絶対に実現できない技術、機械による量産では生み出せない品質というものが存在します。その一方で、産業はもちろん人間社会の構造まで一変させるIT技術が急速に進展してきました。

 大星グループは、その一見相反する二つの技術力を融合して、あらゆる産業の新たな可能性を広げ続けている、ユニークで革新的なプロフェッショナル集団です。

 当社は1972年の創業以来、『知恵と情熱でやり抜こう!技術で革新、誠意で信頼』の企業理念のもと、社員一人一人が「どんなに難しい技術であっても、つねに顧客ニーズ以上のソリューションを提供したい」という熱意を持ってメカトロニクスを追求し続けて参りました。そして現在では、日本を代表する産業界のメカトロニクス分野で、大きな実績と信頼を築いています。

 今後は、制御の5つの技術の柱である電機・電子・ソフトウェア・ロボットティーチング・ワイヤーハーネス制作をさらに極めていき、電機コントロールシステムの枠を越えた次世代のメカトロニクスを創造して参ります。日本と世界の産業を支え、さらには皆様とともに産業の可能性を新たに拡げていく…大星グループのパワー・テクノインテグレーションにご期待ください。

大星電機 代表取締役 若松泰誼

代表取締役 若松泰誼

ハイブリッドな企業として、人と人の心をつなぐソフトウェア開発を行うことにより、お客様の価値を創造し、信頼される会社を目指します。

 これからの日本社会は、人口減少などにより確実に内需は縮小していくと予想されます。また、それと同時に少子化構造により国内の生産性が下がることが予想され、ものづくりにおいては生産設備の自動化や海外への流出が更に進むと思われます。

 現在、日本においては、大きな構造の変化が求められており、新しい仕事や付加価値を創りだしていかなければ、海外諸国と戦えない状況にあります。また、東南アジアなどに目をむければ、まだまだ発展途上であり、まだしばらくの間は着実に成長していく市場と考えております。

 今後は、我々、中小企業にとってもIT化や物流が発展していっている状況の中で東南アジア・中国を含めた市場を国内市場と捉えて事業展開していく必要があると考えております。そのような中で、ティー・エス・イーは、TAiSEI グループの5つの技術の柱の1つであるソフトウェア開発を担っており、大星電機と共にハードウェアとソフトウェアの融合で最新技術を提供しつづけていきます。また、タイに開設した Taisei Engineering Asian は、グローバルな生産拠点と位置づけ東南アジアを中心とし事業を展開してまいります。

 我々、TAiSEI グループは、創業40年の実績と常に新しい技術を追い求めていくことにより、日本国内はもちろんグローバルで活躍されているお客様の価値を高めていきます。そして、制御を通じて世界の技術革新に貢献していくことを目指していきます。

ティー・エス・イー Taisei Engineering Asian 代表取締役 若松隆

代表取締役 若松隆